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若いビジネスマンこそ行け!サウナの魅力とは?

若いビジネスマンこそ行け!サウナの魅力とは?

最近サウナにどハマりしているTamusuguです。

事の発端は、同世代のビジネスマンとの食事の席にて、筋トレとサウナに通うのが今バズっている話題に上がったこと。

現にR25などでもサウナ特集が組まれるなど、注目されているのがうかがえます。

筋トレは何となく体形管理とか、メリットをまとめた本など出ているのでわかったのですが、サウナに関しては子供の頃に入った、ただ暑いサウナのイメージしかない。

しかしその食事会に参加していたメンバーの過半数がサウナにハマっており、かつ熱烈なサウナの良さプレゼンを受けたため、これは試すしかないと。
半信半疑でサウナに行ってみたのですが、、、まんまとハマりました笑
なんなら、近くのサウナ付き銭湯の回数券を買ってしまい、週1で通うレベルまで来てしまいまして、、、笑

サウナに通いだしてみて思ったのですが、通っている方は若い方が多いですし、各方面でもメリットを聞くし、自分でもこれはメリットがあるなと実感。
なので、若手のビジネスマンこそ、サウナに行くべきだと思ったので、サウナについていろいろとまとめてみました。

サウナの歴史

豆知識として、知っておくと面白いサウナの歴史情報をまとめてみました。

・発祥の地はフィンランド

これは何となく有名ですね。
またフィンランドの主流のサウナは「ロウリュ」といい、熱した石などに水をかけ、水蒸気を発生させる方法です。国内でもロウリュを推しているサウナはたくさんあるので、ぜひ体感してみてください。
ちなみにサウナで濡れタオルで扇ぎ、蒸気を送り出すパフォーマンスがありますが、あれは「アフグース」といいます。こちらもフィンランドの文化と思いきや、ドイツが発祥らしいです。

・サウナの歴史は2000年以上前

サウナは歴史がすごいです。なんと2000年前。食糧保存をするためのスモーク小屋がいつの間にかサウナ室になったみたいです。シュールですね。笑

サウナの起源は、2000年以上前のフィンランドのガレリア地方。食料を貯蔵したり、スモークするための小屋が、いつのまにか沐浴をする場所へと変わって行きました。
FINLAND SAUNA JAPANより)

・日本で人気に火が付いたのは、東京オリンピックがきっかけ

1964年に行われた東京オリンピックにて、選手村にフィンランドの選手のためにサウナを設けたのが始まり。そこから爆発的にサウナ文化が広がったみたいです。
もともとほかの国に広がったのも、1936年のベルリンオリンピックの時に、フィンランドチームがサウナを持ち込み、それを真似た他国の選手が自分たちの国に持ち帰り、流行ったそうです。
オリンピックの効果もすごいですが、それよりも大会中にサウナを持ち込んだ当時の選手のサウナ熱もすごいですねw

 

サウナに通うメリットとは

豆知識はこんなところで、サウナのメリットを書いてみます。

メリット①:デトックス効果・痩せやすくもなる!

発汗作用による、デトックス効果があります。
汗をかくことにより、体に溜まった老廃物を流すことができます。
また毛穴にたまった皮脂や汚れなどを出すことができるので、美肌効果もあります。
また汗をかくことにより、新陳代謝の促進にも繋がりますので、痩せやすい体へとつながります。

メリット②:遮断された環境なのでいろいろ考えることができる

サウナの一連の動作【 サウナ → 水風呂 → 休憩 】を繰り返すと、何とも言えない落ち着いた、穏やかな状態になります。これをサウナ界では「ととのう」というみたいです。僕は座禅などをやっていた時期があったのですが、あれに近しいです。

研究結果ではサウナや座禅を行っている時には、脳内セロトニンが出ており、セロトニンが増えると感情や気分のコントロールがうまくいくそうです。精神衛生的にとても必要な要素ですね。

またサウナ室の環境では、スマホなどから離れており、基本静かな空間なので、必然と考え事や振り返りなどをする機会ができます。
この時間は、特に邪魔をすることがない(声掛け、他人への気遣い、スマホの通知など)ので、考え事をするのに最適です。
※うるさいおじさんなどがいるケースもあります。その場合は、シンプルにサウナを楽しみましょう。

僕自身もサウナに入っているときは、あらかじめ決めたテーマについて考える時間として使っており、これは個人的な感覚地ではあるのですが、隔離されている環境なのでアイディアやひらめきが生まれやすい印象です。

メリット③:話のネタに

ここ最近経営者やビジネスマンの間でサウナが注目されています。
まさに健康面とビジネスを考える時間として活用しているケースが多い感覚ですね。
また若手でサウナ好きはあまりいないので、サウナに通ったり、知識をつけておくと、年上の方やビジネスマンとの話題でネタになることは間違いないです。
僕も会社の社長や、取引先、懇親会などでネタとして食いつきがよいですし、ラポール形成の掴みとして良い手だと思います。

 

サウナの入り方:コツ

サウナの入り方をまとめました。

⓪水分補給を忘れずに!

①体を洗い、しっかりと汚れを落とします。

②湯船につかり、体を温めます。

③サウナに10分ほど入ります。
※無理は禁物です。自分のリズムで楽しみましょう!

④汗を流しましょう!
※これは絶対です。汗を流さないで水風呂に入るのはマナー違反です!

⑤水風呂に入り、体を引き締めます。目安としては、1分~3分くらいかと。
最初は冷たいのに体がなれませんが、回数をこなすと快感になります。

⑥椅子等に腰を掛け、リラックスします。

⑦肌が少し乾くくらいまで休んだら、再度③~⑥を3セット繰り返します。

⑧ととのいの境地に達します。


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【注意点】

・飲酒後は控えましょう。
・体調不良もNGです。サウナは体力を使いますので。

 

まとめ

ざっくりとですが、サウナの豆知識とメリット、サウナの入り方のコツをまとめました。
これまでやらず嫌いで避けていたサウナですが、体験してみると、その奥ゆかしさやメリットなどにどんどんと魅了されています。笑

また体調管理や自己資本であるからだのメンテナンスとして、サウナは最適なのでぜひ若手のビジネスマンこそサウナにハマってほしいです!